2008/05/12
2008年5月12日 – 15日、高博士は米国フロリダ州で開催された国際工業研究会2008年度会議にて「中国の特許制度及びグローバル化」という抗議報告を行った。
報告内容の要点は、「改革開放から30年間、中国は一貫してグローバル化の政策を執行してきた。貨物の市場介入及びサービス行での関税引下げ及び非関税障壁を行った以外にも、中国は知識産権法と特許制度を確実に確立させるとともに絶えず改善を図り、また最終的に世界貿易組織のTRIPS協議と一致した。中国の特許制度の改善による成果は外部にも公認されたものである。中国の特許制度がより中国と協調でき、またグローバル化を促進できるように、作者は現在中国制度の不完全な点及び改良すべき道を指摘する。」
会議後の2日間、高博士は四名の大学きょうじゅ及び特許弁理士の招待に応じて、「中米特許上級コース」にて中国特許に関しする講義を行った。コースに参加したのは、米国各大企業にて研究開発に携わる主任たちであった。
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