2005/09/21
2005年9月19日および20日、EAST IP理事長高盧麟博士は中国代表団を率いて成都で開催された中華全国特許代理人協会および日本国際貿易促進会中国特許協力会による共同主催の第十四回中日知識産権研究会に参加した。今回の会議のテーマは特許権侵害判定と企業の知識産権戦略。
原国家知識産権局復審委員会副主任の李政氏と原北京市高級人民法院民三庭副庭長の程永順氏が中国側を代表して講演を行った。彼らの講演テーマはそれぞれ『特許復審と無効原則及び案例』と『特許訴訟における若干の新問題』。
|