2003/03/28
2003年3月20日、北京市高級人民法院は上海航星(機械)グループ有限会社(本件の上訴人)が国家知識産権局専利復審委員会を上訴した事件について、最終判決を下した。当判決は最終的に北京市第一中級人民法院の一審判決を却下し、且つ国家知識産権局専利復審委員会が上訴人に対して行った、洗濯機に関する一つの重要な実用新案権無効決定の宣告を撤回した。当専利は中国の洗濯機業界に重大な意義を有しており、また、East IP代理の勝訴側の上海航星は本業界において重要な地位を有する外国投資企業である。
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